若者憲法集会2018に参加しました!--分科会編--

 「地域から広げる民主主義」をテーマにした分科会に参加。約80人~90人が5人の青年の発言を聞きました

初めに、SEALDsのメンバーとして活動した諏訪原健さんが、「いまは多様性の時代。個人が生活と政治を結び付けてスピーチすることで、誰でも社会の出来事を考える場をつくっていける。日本は海外と比較して広場の活が圧倒的に少ない。それならいまデモや抗議行動をしている場をその象徴にしていきましょう。一人ひとりが行動することで社会は変わる。」と話しました。

京都 あそばせろデモ
 働く時間を短くしたり、休みをちゃんととったりして、自由に遊べる時間を求めて声をあげている。
 実体験をコールにして、多くの人に共感してもらえるようにしている。
 「あそばせろ」「バカンスちょうだい」「ネクタイ外してビールが飲みたい」など...
 最近はショートコントにも挑戦。これからも楽しくデモをしていきたい。

福島 DAPPE
 安保法制の問題をきっかけに若者有志で集まる。
選挙では、野党共闘の議員に共にたたかおうと働きかけ、投票方法や候補者や各党の政策を比較するチラシを発行し、候補と近い距離で活動してきた。候補の選挙事務所に寄せ書きを持っていったことも。
当選した際に「わたしたちの勝利だね」と言われてとても嬉しかった
若者と政治家の壁のない一緒の画をつくりたいという思いがある。

多摩 ジャックザ多摩セン
 10代~70代の市民が集まり、大規模なスタンディングや議員や学者を招いたパーティ・学習会を開催。
 フラットな関係をつくることを大切にしていて、ゲストを"先生"と呼ばないようにしている。
 国会前での規制線が決壊する抗議行動を見て"自分たちの地元でもこの光景を見たいよね"と仲間と語る。
 隣の市の青年グループからイベントの連帯をお願いされ、少しずつでも認知されていることがわかった。
 活動をまとめたリーフレット(ジャック本)は、自公の市議会議員も購入したという。

岩手 民青同盟
 いわて青年ユニオンと共に、青年の労働実態調査に取り組む。街頭で青年にアンケートに回答してもらい対話した。
 これをもとに実態改善を求める請願を提出し、県議会で採択された。野党共闘がこれまでの活動では至らなかった段階に進むこととができ、地方議会レベルにおいても運動が開拓できたことが大きかったと感じている


どの活動にも共通しているのは、青年が自分の生活と政治を結びつけて、考え行動し、継続することで、人数も規模も拡大しているということだと思います。団体に所属していない青年が飛び入り参加していたが、そういう青年がこの集会で感じことを地元に帰って友達に話してくれるだけでも集会開催の意味があると思います。デモやアピールの方法は自分たちが出来るように工夫するところから始められるので、要求や実体験をコールにするのなら参加しやすいのではと感じました。


メイン集会編につづく.......

書いた人 R.Y


 

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