民新タイム(2018年5月14日付)

(6,7面) 勉強、部活、人間関係 - - -学校生活どうしてる?


 5月は学校生活に少しずつ慣れてくる時期です。同時に、学校生活や友達関係の悩みも出てきて、ストレスを感じる時期でもあります。中学から高校へ進むと、授業のスピードが早くなってついていけるか心配する人も多くいます徐々にペースをつかんでいって、ノートの取り方や勉強方法を工夫できると不安を少し解消できるのかもしれません。

 様々な地域から生徒が通う高校では、人間関係を築くことに難しさがあります。取材に応えたAさんは、近くにいた好きなアニメや音楽の話をしたことをきかっけに、「仲良くなれた」と言います。「仲良くなりたいから名前で呼んだりあだなをつけたりしている。相手も名前で呼んでくれるようになって、少しずつ高校生活が始まったと感じる」と今後の期待を話しました

 日本の高校生は、過度な競争教育の中で、周りと比較されてうまく人間関係を築けなかったりして、自己肯定感を育みにくい状態にいます。
「勉強に追われて自分の時間が持てない」「受験モードの雰囲気は緊張する」「勉強は暗記が多くて興味が沸きにくい」「クラス替えの度にSNSでグループラインをつくるのは疲れる。自由な人間関係ができたらいい」という声が集まりました。

部活動は自分の成長が実感できるかけがえのない活動です。
 バスケットボール部のBさんは「日々の練習が試合のプレー結果に結びつくと嬉しい。勉強だけではわからない自分の成長や良い面が実感できる」と言います
 Aさんは関心のあったフォークソング部に入部。ネットで動画を見ながらギターの練習をしていました。「入部をきっかけにちゃんと弾けるようになりたい」と意欲的です

 民青は高校生の学校生活を充実させる力になります。Cさんは民青で活動する中で、ニュースを見て特に安倍9条改憲について「日本が戦争するかもしれない」と危機感を持っていて、「民青での学びが学校の授業で習ったことを深く考える力になっている。」と感じています
Aさんは高校入学前に3月の全校集に参加して、これまでの勉強は周りより良い点数を取ることがモチベーションだったと振り返り、「自己責任論の中で勉強してきたと感じた。これからは自分の考えを持てるようになりたい」と話します。

思春期は周りとの関係に悩む時期です。
学校生活で感じていることを言える場としての班会&民青をつくりたいと思います


書いた人:R.Y

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民青同盟の皆さんへ

共産党所属で大阪府河内長野市宮本市議の娘である宮本奈生さん、河南地区で勤務していた大倉ゆいさんさんなど民青・共産党関係者が、口から出まかせや嘘を並べてカンパ集めをしていた事実に沈黙を決め込み、その奈生さんなど民青関係者と共産党地区組織の不誠実な行いについて、どのような動機と目的を持ち行なわれたのか事情説明をしてください。
私の自宅に、共産党大阪府委員会より、川添前民青府委員長ともう一人の二名が返金しに来られましたが、未だ明確な謝罪も、何故このような不誠実な行いが起きたのか事情説明もいただいていません。また、私と民青などとの間に『誤解』があったなどという事実に反した虚言を重ねておられるようですが、どのような誤解があったというのかすら民青共産党側からは一言も説明がありません。

私は、あなた方民青・共産党側から事情説明がなされるまで絶対に許しません。私は、自らの信念を日本共産党綱領や旧規約前文と同じくする一人人間として、不正や不祥事に沈黙を決め込む卑怯な態度は人一倍嫌いで我慢がならないのです。きっちり事情説明をして終わりにするまで、問題は終わりにはならないし解決しないと思います。民青や共産党は日頃から話し合いで解決すべきだと訴えているのではないのですか。
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