みんしんタイム(2017年10月23日付け)

ルーチンワーカーホリックもしくはコレクターが適切?という趣味時間を満喫Rです。帰宅が大変なので外出機会を少なくして趣味時間が拡大、趣味に生きるの最高!

高校生の時のことを強く思い出したので今回は6,7面高校生のページ『高校生と政治のつながりって?』を紹介したいと思います。

Rは高校一年生で民青に加盟しました。親が民青勧めて、本人も断りを思い付かなかったことも有るにしろ加盟してるから、政治が家庭の話題、政治と自分の生活との繋がりへの意識や政治への関心周囲の同世代に比べると高い方でした。

では、18歳選挙権ということでR現役の時よりも公的な手段として関わり方が増えた今の高校生にとっての《政治》ってなんなのでしょうか?

記事の見出しは
ー関心あるけど不安あるー
ー学費が気になるー
ー議論する場がほしいー
ー相手の要求知り行動できる民青ー
当時のRと同じこと思ってる…と見出しだけで思いました。

肝心の中身ですね。
前述の見出しを追いながら進めます。

『親とは『今の政治おかしいよね』と話すことはあっても、友だちと話すことはない』『政治に対しては《遠い存在》というイメージ。首相が変わっても自分の生活にはあまり影響していないと思う』
Rが高校生の時に先輩同盟員の方に「学校で署名集めてくれないかな?」と頼まれた時に、不安になる程同世代との会話に【政治】は一切有りませんでした。Rの高校の社会科目に【政治・経済】という科目が有ったのに、同世代の関心として政治は有るのか?と感じる日々。
育った環境の結果米軍基地に対して色々考えてました。中学生の時社会で米軍基地に対してのディベートをした時に挙手するのが反対派Rのみ今のネトウヨと同じこと言ってる賛成派1人のみで「こんなに関心ないの?」という経験もしていて、政治への無関心?という不安を同世代に持っていました。今は街頭のシールアンケートを重ねた結果として、青年は関心を持っていないのではない、になりました。語れて良かった!知れて良かった!という反応をされることもあります。
他に今の高校生が関心を持っていることとしては『安保法制』『いじめや体罰問題』『今の政治は少数派が切り捨てられているのでは?』、様々な政治への関心が有ります。
ここで、『政治は自分の未来に関わることだから意見を持つことは大事』という声も有ります。

学費は高校生と直接関わることなので切実な問題として見出し1つ使ってます。
『自分の好きなことを楽しく学びたい。だけど、日本の学費は高過ぎて誰もが自由に学べる環境じゃない』
『進学を考えたときに、お金がある家庭とそうじゃない家庭で格差がある。親の収入によって、大学にいけるかどうかが決まってくる』この高校生は『家計にあまり余裕がない』から卒業後は就職を考えているという実態です。
日本の学費は国公立で年間約53万(15年)私立で約86万円です。教育機関への公的支出は比較可能なOECD34ヵ国の中では最低(14年)
Rの周囲にも学費で進学断念した人います。R本人も学費や生活費問題で高校~大学時代に退学を検討。受かっても行かないなら受験代が無駄、という理由で高校こそ学力不安から複数受けたけど大学は前期国立一本です。進学出来ただけいい方なのですが(こう思うことがそもそもおかしい)、Rの家だと国公立、地元の国公立大学を生活費や推薦可能なので受験の為の教材費を考えて優先選択肢に入れました、親の「頼むから挑戦してくれ!」と励ましがあり県外に進学叶いました。
私が大学を意識したのは15年前です。そこから政治は積極的に格差問題、学費問題の解決に取り組んでいない、声を上げているのに教育予算を拡充してない、背景にある格差や貧困を増大させているこの事実にRはこれから学ぶ世代の学びたい気持ちを大切にした政治への転換を求めます。
数年前に当時高校生の同盟員が「受験に落ちた時に浪人する余裕がうちにはないかもしれない」と受験への不安を語っていました。Rも同じこと思ってた。Rは親だけでなく先生達からも進学を勧めて頂いてその気になったけど「卒業後は就職」と推薦枠が学校に有ったので考えてました。学ぶ自由の保障された日本が切実な望みとして今の高校生にも有ります。学費をとりまく高校生の現状は政治と強く繋がっている、教育問題は国家問題これをもっと訴えて強い青年運動国民運動を展開し、国に学ぶ権利を保障させたい!

高校生の政治への関心が高まる。高校生世代と話すと感じます。戦争法のシールアンケートとか回数を重ねるごとに関心有る人が増えていきました。でも高校生同士となると『政治は難しくて友だちと話さない』『知る機会がないからよく分からない』シールアンケートの断りで高校生に多いのは「よくわからないので…」です。
『友だちが政治についてどう思っているのか分からないから話題に出しにくい。考えが違ったら気まずい雰囲気になりそう』同じことRも思って、失敗もしました。政党助成金問題を友だちと話したことがあり政治話題を同世代と経験したことがないRはぶつかり合うだけに終始する議論ではない
気まずい会話になったことが有ります。今はもう少し相手に寄り添う会話が出来るように民青でなりました。
『《若者は政治に無関心だ》と言われるけど、今の政治に失望させられて、あきらめさせられている』
『忙しくてみんな政治や社会のことを考える余裕がない』
自分の時間も作れないくらいに忙しい状況にさせてるのも大人や国です、政治に失望させてしまっているのは国だけでなく彼らより上の世代であるRたちの課題とも思います。政治について誰も教えてくれない環境も関係有ります。
『みんなで議論したり考えたりする機会がほしい』『政治や社会について自分の意見を持ちたい』という声も多かったと記事。
Rには民青有って、政治を同世代で話題に出来る環境。Rは活かしてなかったのですが。今でも同世代とか自分より若い世代と政治話で盛り上がる!よりも親世代の人と盛り上がる!方が前者は超楽しいのですが、後者は気楽ではある。
しかし高校生が政治に関心持ったとしても、文科省、国はどうか?です。デモ、集会への参加など学外での政治活動を事前に届け出させる『届け出制』を容認しているように高校生の政治活動に制限つけることを良しとします。高校生への訴えかけの難関は【周囲】も壁、シールアンケートなんかも休日にすると同伴者ガード有ったり…大人はどうも政治に関わって欲しい!と高校生に対して思えない人が時々(国の方針は多く)いるみたいです。公権力サイドとしては自覚有る有権者を恐れる風潮はこの間の市民共闘で感じます。主権者教育、というものを本気で考える時です。

最後、相手の要求を知りその上で行動できる民青!若者だけの希望ではなく日本の未来への希望だとRは確信してます。民青は思ったことを受け止めてくれる人がいてそれについて深めて学習!更にそこから行動につなげれます!Rもそうやって民青の当たり前を重ね成長した(はず)!この記事もそもそも街頭で高校生に聞き取りしたから書かれた記事です。引用した『』は全部高校生の声です。では民青に関して高校生の声を!
『学費値下げや奨学金の拡充、憲法を守る社会は、本当はみんなの共通する願いだと思う』『民青で学ぶことで、やりたいことやデモで行動したい思いが強くなった』
『班会では、自分の言いたいことが言えるし周りも聞いてくれる。やりたいこともできる。民青は自主性を尊重してくれる場所』この方は原水爆禁止世界大会に参加して『同世代と議論できたことや、その後の報告会で意見交流や学習をしたことが楽しかった』
ー高校生の漠然とした思いや、班会での何気ない会話からその人が置かれている実態を知り、相手の要求に合わせて活動できるのが民青の魅力ですー
『高校生一人ひとりの実態を知るには一つひとつの問題に対して『どう思うか』と問いかけることが大事』『周りの意見も知って、お互い語り合うのが大事。難しいけど自分から率先してやっていきたい』
学生の時に先輩からマニフェストを見て!と言われ読んだ時に何か変?という違和感を覚えました。今思えば、それはその人だけがさせたいことで、人からの願いにこたえたものではなかったから、です。一人ひとりの願いを引き出すこと受け止めること深めること、そしてその願いを一緒に実現すること、民青はそんな場所です。是非とも街で民青見かけたらあなたの思いを訴えて欲しいです。思えばRはこれって自分だけ?と思っていたから動くことが出来ませんでした、今は自分だけじゃない!と思うので学んだので、政治に関心有るのは1人じゃないことを伝えたい気持ちもあって街頭に立ってたり誰かに伝えたりしてます。自分の願いや思いややりたいことなんかに気付いてほしい!そんな思いで伝えることをしてます。それにこたえる場所として民青がある!と言い切れます。

書いた人:R

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