みんしんタイム(2017年10月9日付)

最近、心が休眠状態でした。色々ヘタレていました。ですが、解散総選挙の報を聞いて、今、此処で自分が全く何も動かないとかそっちの方が無理だーっとなりまして、結構復活したRです。お久しぶりです。

安倍政権に痛烈な審判を!とりあえず広く国民、青年、そしてRの声を国に届ける絶好の機会!の総選挙に向けて!なので、今回はみんしんの一面記事を紹介します☆

書きやすいのが、記事の内容からの感想というスタイルですので、一部引用Rのまとめ+感想で進めます!

では、先ず、今回の総選挙状況のまとめ。
ー国会軽視、憲法違反の解散!
臨時国会冒頭での解散。これは実は前代未聞の暴挙でもあります。臨時国会は憲法53条に基づいた、野党の要求により開くことになった議会です。安倍政権に説明して欲しいこと、国会で議論すべきことが有るから開催が求められていたのです。それを無視して開催即解散。質疑は一切行われないまま、です。多くの憲法学者は冒頭解散を違憲と表明。世論調査でも6割が解散に対し批判的です。国会は解散権の有る人が好きなように好きなタイミングで解散していいものではありません!確かに野党は不信任決議の提出など解散総選挙を訴えてきましたが、不信任決議を否決したのは与党とその補完勢力です。多くの疑惑への説明責任から《国難突破解散》と銘打ち逃げきりをはかる国政の私物化です。しかし、なぜ逃げないといかなかったのか?それは、そこまで私たち国民が政権を追い詰めたからです。国会を開けば国民の政権への疑問や不信感を代弁して追究してくる野党との日本共産党との対決が待っています!安倍政権が質疑なしの冒頭解散という暴挙をしてまで逃げようとしているのは私たちの民意からです!安倍政権の是非、これが今回の総選挙の最大の争点です!

ーチャンス到来
総選挙、選挙は自分の思いを候補者に政党に託し、自分の代わりに願いを届けてもらう語ってもらう、国として取り組むことを決めてもらう、その為に有ります。今のしんどさを何とかしてくれる人を、自分の願いや要求を叶える力になってくれる人を選ぶ、自分の暮らしを自分たちの生活を良い方向、望む方向に変えられる最大のチャンスです!国会が担当しているのは立法ですね。ルール作りが主な仕事です。そのルールが誰に関わる誰の為の誰が守るものか?は国会なので私たちも広くその対象です。みんなのルールです。このルールは特殊な人が守るルールも有ります(憲法は権力に関わる人が守る、弁護士法は弁護士が守る、利息制限法はお金を貸す人が守る)でも、私たち普通の人にも関わる身近なルールもたくさん有ります(働いている人は労働基準法に守られる、結婚や離婚する時は民法に従う、起業するなら会社法の要件を満たす)誕生日来たら誰でも年をとりますが、どのタイミングで年齢が一つ上になるのか?とかも法律が有るのですよね。ルールは法律は私たちの生活とかにすごく関わります、自分の生活を良くも悪くもするのがルール、国会で決定される法律です。どんな法律が守られたら自分の暮らしは良くなるか?どんな法律が有ったら自分は今より暮らしやすいか?自分の自分たちの思いや願いの形がみんなで守るルール、特定の人に守らせたいルール、法律です。国会はそれを作るのがメインのお仕事です。願いや不満の解決策を形にする所。願いを形にする仕事をするが政治家です。その人たちを選ぶのが選挙!
自分がしんどい!って思ったことをしんどくなくさせてくれるルールを作る守らせる、自分がこうして欲しい!と思ったことをルールとしてつくる守らせる、本当は自分とかなり繋がっている人たちが政治家、そんな人たちを自分たちの一票で選ぶことが選挙の一番大事なことです!私たちは自分の代わりに自分だけでは出来ないことをやってくれる人たちを選挙で選んでるのですよね。選挙は自分の暮らしを変える大きなチャンス、要求実現の絶好の機会です。
なんか辛いこと、どうにかして欲しいことそれを自分の一票、自分たちの力が集まることで何とかするための大切なチャンス!過程を書くと【投票する→政治家が変わる→政治が変わる→ルールが変わる→暮らしが変わる】ということですね。
(すみません、Rは法学部卒なのでめっちゃ詳細にくどくど書きました…。)

ーどんな願いを青年は持ってる?
ここからは記事の青年の声を引用します。
「疑惑を解決せずに解散するのはあり得ない。きちんと説明するべき。」
「月の労働残業時間100時間は上限になってない。政治が企業全体に働く環境を改善させないといけない。やろうとしない今の政治はおかしい」
「生きやすい社会を求めている、(総選挙は安倍政権に)一日でも早く辞めさせるチャンスだと思う」
「日本がアメリカと手を組み武力行使するのはやめてほしい。戦争になったら罪のない市民が殺される。対話で平和的に解決してほしい」
「参院選は市民の力で野党を協力させた。政党や政治家に任せるのではなく市民が言うことを聞かせる。市民が政治を変えていく選挙にしていきたい」
「9条は変えないでほしい。自衛隊は専守防衛のままで、海外で武器を使えるようになってほしくない」
「改憲を止める選挙にしたい。」
「野党共闘があったからこそ福島から原発ゼロを求める国会議員を送れた。野党が話し合ってまとまってほしい」
このやたらと長ーいRの記事を読んでいるあなたがどうにかならないものかなぁ…と困っていること不安なこと、それは逆にしたらあなたの変わってほしいことですよ。どうにかしてほしい願いです。

ー総選挙でどう動く!?
民青なので、青年の要求実現を掲げる団体なので、総選挙のような要求実現のチャンスを逃しません、それが民青同盟です!
情勢学習、科学的社会主義学習、それに基づく要求実現の為の行動で身に付けた力を発揮する時!とRみたいな何が出来るのか?自分なんて大したことないよなぁ…と悩むことも多い同盟員のことも鼓舞してくれました。
「微力だけど力になれたらと思えた。」
「友人と選挙の会話をするところから自分なりにたたかいたい」
「選挙で変えられるとうったえていきたい」
「同世代ががんばっている姿がすごく刺激になる。ボードを持ったり、チラシを配ったり、姿を見せていくことが大事だと思う。民青で学んできたことを分かりやすく伝える努力もしていきたい」
「一部の利益のために動く人じゃなくて、社会を変えたいとがんばっている人のそばにいたい」
「シールアンケートで願いを集めて対話をしていきたい。同盟員やつながりの青年にも声をかけきる選挙にしたい」
これらの声を支えるのは、民青同盟の当たり前の日常の活動です。3スピでの交流や学習などの班会で、何でも話せるように政治を話せるようになる、政治を知ることが出来る。青年の要求は何だろう?と街に出て対話を重ねて青年の今を知る活動をする。青年に自分たちのことを伝える。そんな民青の当たり前を重ねていくと、立ち上がる勇気も力もわいてきます。これはRにも言えます。冒頭で『今、此処で自分が全く何も動かないとかそっちの方が無理だーっ』という思いの核にこれまでRがしてきた民青の当たり前が有るのでしょう。

もう、ここまでたどり着いてくれた人に直接感謝行脚したいくらい書いてますね…。ごめんなさい…。長文過ぎますね…。総選挙!となると黙ってはいられないじっとしてはいられないくらいに、民青はRの力になっているのです。Rの半生は民青です。それだけ長くしていると、卒業もちらつきますが、成長も見えます。RはRなりにこの総選挙でやれることを模索して実行します。今、青年と一緒に闘わない、今、一緒にやろうと訴えない、今、自分に出来ることをしない、しなかった後悔の方がずーっと残ります。山口で宣伝する中にRの姿も在りたい、Rの出来ることは思い付くだけやりきりたい、そんなRになったのは、民青同盟員として成長してきたからです。と信じてます。

書いた人:R

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