みんしんタイム(8月7日付)

最近200円程度のガチャ景品で十二支を揃える!という大望に密かに挑んでいるRです。個人的趣味の結果全然関係の無い猫が増えていってます…まだ虎猫ならいいのですけどね…これも個人的趣味で食玩を本気で集めていた頃の遺産で辰年も層が尋常じゃないくらい厚いです。そういう小物フィギュアは集めるのも見るのも好きです。

では、いつものように民青新聞の記事を紹介しますね。今回は8月7日付けの新聞の3p『街で聞いた』《「残業代ゼロ制度」撤回を働かせ過ぎを真に規制する社会へ》を紹介しますね。

労働基準法の改定を狙う安倍政権。その中身とは?労働時間について規制している「1日8時間、週40時間」を撤廃する「高度プロフェッショナル制度」や、何時間働いても一定の労働時間とみなす「裁量労働制」の対象拡大が中心です。

長時間労働で過労死や過労自殺が現時点でも蔓延している中、その長時間労働に国がお墨付きを与える内容ですね。
ちょっと脇道に逸れますが、労働とは何か?を科学的社会主義から解説しておきますね。

Q.労働でもらえる給料は何に対して支払われているのか?
A.労働者が働いた時間です。働いてどういう結果を出したか?に対してではないのですよね。そもそも好きに使える自分の時間を雇い主(会社)の為に使うことに対して、給料は支払われています。賃金の基準は時間です。自分の時間から会社で働く時間を作ることの対価が給料です。働いている人は働いている=会社の為に時間を使う、ことでお金を貰います。その時間で最大の成果を出すことで初めて給料発生条件クリア!とかではなく、自分の時間を会社の為に使う、それだけで対価を支払って貰えます。労働者が会社に売っているのは働いた結果ではなく働いている時間ですね。働いている方も働かせている方も意識しないと思いますが、ここ大事です。会社の為に何をしたか?は問題ではなく、どれだけ会社に時間を使ったか?が給料の前提条件です。
↑だと裁量労働で何時間働いても同一賃金はクレイジーな理屈ですね。

Q.ならばお金さえ払えば際限なく働かせていいのか?
A.NOです。労働力が再生産される賃金や環境が保証されないとダメです。労働力の再生産、要は明日また働けるだけの食事やその為の環境や条件が確保出来るか、更には自分たちのあとの世代を育てることの出来る条件が揃っているか?です。食べて、寝て、休んで、遊んで、恋してetc労働者が働いていない自分の時間を満喫出来るだけの条件をクリアしないと、将来的に労働力は無くなります。明日もこの中で働かないといけないのか?もう嫌だ!もう無理だ!で更に働いて過労死や過労自殺が起きます。それを繰り返したら働く人は一人もいなくなります。働く人がいなくなったら会社は存続出来ませんね。
労働力の再生産が出来ないと最終的に雇い主も労働者も0という無惨な未来しか待っていないのですね。資本は増殖を目的としますが、資本が持続的な増殖を目指すなら、労働者を替えのきく消耗品のような扱いをするのではなく、可能な限り厚遇した方が確実なのですけどね、そこが見えないのがルールなき資本主義の問題です。ルールある経済活動が今だけでなく未来の消費者も労働者も確保出来る資本家にとっても万歳!状態なのですが、そこら辺が見えてない雇い主や会社が多いから労働問題は悪化現場の悲鳴や悲劇に繋がって社会全体の問題!という感じに今なってますね。
↑の為に労働基準法とかはあるのです。短期的な人件費削減で出した利益なんて、長い目で見たら自分の首をしめるだけ。労働基準法の改悪は滅びの未来を招きます。

という前提を持って頂けるとこれからが、語りやすいです。

では、街の声です。政府案に対して労働組合の大手?と言えばいいのか労働組合ナショナルセンターの連合は「年104日以上の休日」の義務化などの《修正》を要求しました。この休日は休日として確保されるのは週休2日分だけです。長期休暇とか考えられてません。365-104=261日は企業が無制限に働かせてもいいよーです。1年の72%は働いている所に自由に使わせていいよー、です。Rは嫌だ(苦笑)「生活と仕事のバランスを取って働きたい」「(修正案は)まとまった休みが足りない。休みの確保が問題だと思う」という声が有ります。ちなみに記事によると現状で大企業は年間140日程度の休暇があります。労働組合=労働者サイドがそれより低い要求するとは何事か!?ですね。

政府案の狙いは『残業代ゼロ』です。人件費の削減が目的ですね。労働者に払う賃金をいかに安くするか?という財界の使用者の意向を受けた形です。謳い文句は「働き手の裁量を増やす」「これからの賃金は時間でなく成果で評価」、働き手の裁量…使用者の意向に逆らえる労働者がいないからブラック企業が問題になるのですが…「自分の裁量で労働者が仕事を早く切り上げる」とか立場弱い所に《忖度》させる政府が何を言っているんだ?ですが、街の声にも「長く働かされる心配がある」と不安が上がります。年収要件(年収1075万円以上の労働者)が有るから大丈夫!とのとですが、この要件は簡単に変えれます。一度緩和されたらもっと緩くなる危険、要件で制限されている範囲がどんどん拡大されていくリスクがあります。実際にこの法案のモデルである米国の《ホワイトカラー・エグゼンプション》制度は年収200万円程度の労働者まで対象になっています。

相次ぐ過労死、過労自殺の事件により、長時間労働への批判、是正を求める運動が高まる中で政府も「長時間労働の是正」を言い出さざるを得なくなり、「残業代ゼロ」法案に残業規制をセットにしています。しかし、政府が提案する「残業時間の上限規制」は休日労働も含めると年間960時間で、月80時間を基準とする過労死ラインを「合法化」するものです。月80時間…労働基準法の週上限が40時間、月4週で160時間、その半分の時間残業させていいって何処の鬼ですか!?週休2日で週5日働いていてこれも月4週とすると1日の残業時間は4時間です。1日8時間労働+残業4時間=12時間が労働時間です。え、毎日の半日労働時間!?×5日それだけ働いたら残り12時間を自分の為に使う余裕は確実に無いです、そもそもこれもおかしいですが…カウントされない通勤時間も会社の為に使っている労働時間なのですが!?…イギリスで19世紀に出来た工場法という労働時間規制法案での労働時間は1日10時間です。それ以下!?21世紀なのに(泣)というのが政府案です。

よーし対案です!民青同盟の相談相手である日本共産党は3月に
ー残業時間の上限を「週15時間、月45時間、年360時間」とした大臣告示に法的拘束力を持たせ、特例は許さない
ー勤務間に最低11時間の連続休息時間(インターバル規制)を設ける
ー時間外割増賃金の割増率を増やす
などを柱とする緊急提言「長時間労働を解消し過労死を根絶するために」を発表。
4野党は共同でインターバル規制を柱とする長時間労働規制の労働基準法改正案を提出しています。
法律で残業時間の上限を定め、割増賃金をきちんと支払わせるという両面から長時間規制を規制することが必要、ということですね。

労働者の味方じゃないのか?の連合でしたが、政府案の「修正」容認を撤回し「残業代ゼロ制度」に《反対》することを確認しています。しかし、安倍政権は政労使合意がなくとも法案成立を秋の臨時国会で狙っています。民意ガン無視ですねー。記事は最後に『長時間労働と過労死をなくし、労働者と家族の生活が守られる社会を目指す世論と運動、野党と市民の共同を進めていく時です。』と締められています。団結が力です!信頼による結束は何よりも強いです!諦めないし勝手はさせない!無法の法律化は許してはいけません!一緒に勝ち取りましょう、働く人たちの当たり前の生活!

今回は記事を元にしてますが、そこからRの思うことなど折り混ぜてみました。

書いた人:R

みんしんタイム(7月24日付け)

完全にサボってしまいました。民青新聞みんしんの紹介、既に最新号も出ているので追って更に更新します。最近夏バテ気味のRの夏が過ぎていきます。

今回は6、7P高校生のページから『どうつくる?先生との関係』を紹介します。

《先生》って学校生活を送る為には切り離せない存在ですよね。高校生の願いとしては、「先生は尊敬できる存在であってほしい」「知識があるだけではなく、生徒の意見をちゃんと聞いてほしい」という声があがっています。先生という職業が大変なのはネットニュースや新聞で伺えます。だとしても、同じ年頃の生徒たちの環境である学校の中で、生徒が密接に関わる親ではない大人です。自分たちがやがて大人になるその時にそれまで自分と関わりのあった大人の姿は、ものすごく影響を及ぼすのではないか?と思います。先生との関わりの中で作られていく大人の姿は有ると思うのですよね。

学校が楽しいと感じる生徒は年々上昇しているそうです。その背景には先生との関係の良好さがあるということです。先生に苦手意識をもつ生徒がいないわけではもちろんないですが、それでも先生との関係を拒んでいるわけではないのです。「先生に近寄りがたさを感じる」と思いながらも「声をかけてくれると嬉しい」と感じている高校生の声が紙面に載っています。
Rは同級生と話すよりも先生と話す方が変な緊張がなく話せました。それは一定の壁や距離というものが明確にあったからだと思っています。先生と生徒という校内での線引きがあること、それでもRの高校の先生は生徒を尊重してくれている、ということが伝わってくる先生ばかりだったのも話しやすさに強く関わっていると思います。
先生本人の性質として「話しやすい雰囲気」や「生徒を平等に扱う」という姿勢があると先生との関係を作りやすいのだと思います。先生もまた人間ですからそれぞれに思うことや感じることは有るのは分かります。それでも先生と生徒という関係だけに必要な訳ではないですが、お互いを人間として尊重する、という当たり前があると関係性というのは良好になるのかな、とかを思います。先生だって疲れていることは有りますよね、そこを考えたりすることも大切なことなのかな?なんて成人すると思ったりしますよ。

先生にも個性があるので、やはり生徒からしたら怖い先生、あまり良くない先生はどうしてもいるのですよね…。「成績のいいこは誉めるそうじゃないと厳しい」こういうことは先生だからこそしてはいけません、劣等感や歪みを産み出してしまいます。過剰な生活指導や酷いと体罰なども起きてしまいます。そんな先生を好きになる、関係性を築こうと思うのは難しいです。私の中学生の時は明確に出来る子と出来ない子の扱いを変える先生がいました。私は出来ない子でその先生の前に立つことも苦しかった思い出があります。

でも人間同士なのでお互いに変わっていけるのですよね。生徒と先生でもそうです。自分の思いを先生に伝えたら、その先生の振るまいが変わった、という実体験が紙面に載っています。その先生は生徒の声をきちんと受け止めてくれたのです。一歩を踏み出すことでお互いに変わっていけます。先生だって人間、生徒だって人間。分かり合えないわけではないのですよね。先生もまた大変な思いをしながら先生をしていて一人では気づけないこととか、思いつかないことは有るのだと思います。お互いを尊重しあっていく関係性をお互いの努力でつくっていくことが大切なことなのかもしれませんね。

書いた人:R

7.22 YOUTH革新懇企画:LGBT学習会&総会

民青県委員会が事務局をしているYOUTH革新懇の企画案内です。
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「~自分らしく、生きよう。~LGBT学習会」
【日時】7/22(土)14:00~15:40
【場所】山口市男女共同参画センター・第1講義室(山口市中央2-5-1)
【問い合わせ先】
〈Mail〉youthkakushinkon@gmail.com
〈電話〉083-972-2557

講師鈴木朋絵弁護士が、LGBTなどマイノリティの人権支援を中心にお話しします。
どなたでも参加OK資料代300円です。
☆学習会後、YOUTH革新懇総会(※)を開きます(15:50~16:30)

※総会は、YOUTH革新懇のこの一年間の活動をふりかえったり、今度どのように活動していくかなどを話し合ったりする会議です。LGBT学習会だけの参加でももちろん大丈夫ですが、YOUTH革新懇の活動に興味のある人は総会の方もぜひ覗いてみてください。

みんしんタイム(2017年7月10日付)

最近「あれ、もしかして梅雨明けてませんか?」とか思ってしまいます。いきなり雷と強雨なんて夏本番の夕立の様相ですね。雷でテレビを壊されたことが有ります…本当に使いませんがパソコンさんとかは雷落ちても大丈夫なコンセントに繋いでますね。どうもRです。完全に更新を忘れていました(汗)

ではでは、今回の民青新聞記事紹介。3Pの『街で聞いた』です。ここ近年の猛暑と冬の温かさに地球温暖化の進み具合を感じています。そんな地球温暖化を全世界で防いでいこう!なパリ協定についての街角の声を集めた記事ですね。

パリ協定は2016年11月に発効した、地球温暖化対策を全世界でやっていこう!という協定ですね。アメリカの離脱が話題になりましたね。

データとして、日本でも熱帯夜、猛暑日が増え、冬日(最低気温0度の日)が減っているという事実があります。たしかに私の小さい頃に猛暑日という概念は存在しませんでしたね。冷房がなくても夏休みを満喫していた当たり前が最近はありませんね…夏は今より遥かに過ごしやすかったです。冬の温かさも、Rは季節を問わず窓は開けていますが、冬の深夜とかでも今は窓を開けていても何も問題なく過ごせています。寒くなくなり暑くなった、ということが体感としてもありますね。
小学生の夏休み、家庭のCO2排出量を記録するという自由研究をしたことがあります。少なくとも21年前には地球温暖化ということを小学生でも知っているレベルに情報が広がっていました。地球温暖化について世界的問題となって四半世紀=25年。世界的な取り組みは進歩もしています。京都議定書、という地球温暖化対策は先進国だけの取り組みでした、なので開発途上国から二酸化炭素排出枠を買って地球温暖化対策を数値としてはしている、というごまかしが可能でしたが、パリ協定を合意したのは200近い国と地域です、問題の解決を全世界規模で達成しよう!という方向に世界は動き出しました。
街の声として「協定をつくらないと、経済を優先して各国は温暖化対策に真剣に取り組まないと思う」という声があります。実はここにも資本主義社会の弊害があるのですよね、経済=利潤の追及は自分が生きている利益を受けている間のことしか考えられない、後がどうなっても知らない、という発想と隣り合わせです。今の利益の追及の結果、地球がどうなろうと、自分が生きていないなら知らないよーということです。でも人間という種族は多分100年くらいでは種としての絶滅はしていないのではないでしょうか?でも今のまま放っておくと、100年後にはこの星は暮らしにくくなっているかもしれません。それでいいのか?ということですよね。それはマズイという考えで地球温暖化は今、全世界の問題として、各国が真剣な取り組みを模索しています。未来に生きる人の為にも、解決しないといけませんよね。まあ現時点でかなり切羽詰まっているからこそ、全世界規模の問題として動かざるを得ないところもあるのだとは思います。

経済活動が活発だと温室効果ガスの排出は増えてしまいます。今の技術の多くは化石燃料を使いますからね。車も電気も化石燃料が有ってこそです。しかし、ですね、温暖化を防ぐ為には経済諦めないといけないか?というとそんなことはないとRは思います。地球に優しい技術の開発、研究、普及ここに本格的な投資を行い力点を置けば、能率も効率も下がらないのに地球に優しい発展は可能だと思いませんか?今有る技術が人間の完成品でしょうか?私は違うと思いますよ。人間の発想や技術はまだまだ高めていける、と人間の進歩に期待しています。更にです、50年100年後にも会社があるのなら、その利益を守らないと長期的な利益をみすみす捨ててしまうことにも繋がりますよね。利益を真に追及するなら、超長期的な視野が必要、将来の利益の為に環境を守ることも大切です。あ、会社100年も続くの?とか思った方日本の老舗には軽く100年越えて存続しているとこも多いですよね。世界的にも老舗ブランドは50年100年と続いているとこもざらですね。今の新興企業が未来の老舗は可能性としてはあります。あと企業ではないですが、伝統工芸は数百年規模で今に伝わっています。なので、どこがどれだけ残るのかは分かりませんが、今自分が好きなものや使っているものを作っているところ働いているところが100年後もあるかもしれない!というワクワク感や期待を持つと買い物や働くことが楽しくなるかもしれませんね(笑)あなたの続きが未来にもある、ということです。
自国の利益を優先ということで、アメリカのトランプ大統領はパリ協定からの離脱を表明しましたね。世界第2位の排出量の国が未来への責任より今を取ってしまいました…これは人間という生き物の進歩を(Rの発想的にたつと)信用していない、という風にも映ってしまいます。しかし、良識ある自由の国の国民はそんなトップの姿勢を批判しています。9の州の知事、125の都市の市長、180の大学学長ら、900以上の企業代表たちは連名で「われわれは(協定に)居続ける」と題した公開書簡を発表してます。この書簡に参加した自治体の人口はアメリカの1/3にもなるのです。
「世界規模で同じように対策をするのはいいいと思う。技術を発展させて千年後、1万年後のことを考えていかないといけない問題」と世界の取り組みを受けて答えた声もあります。Rと同じ発想ですね。ここで終わり、完成品、としか自分たちのことを思えないのは私としてはつまらないです。まだまだこれから!!と思って明日に向かう方が今がずーっと続くとか悪くなるだけより私は生きる気になります。未来を信じましょう期待しましょう、それって今の自分や自分たちの能力や存在の可能性などを信じることです。

世界の努力は続いています。離脱を表明したアメリカとも「建設的な対話」の継続を望む「一緒にやろう!」と誘うということですね。アメリカを除いたG7の6ヵ国で「パリ協定」の「迅速な効果的な履行への強い姿勢」を再確認しています。パリ協定を「歴史的成果」と欧州連合も中国も共同声明出しました。世界の流れは「みんなでパリ協定守ろう、達成しよう!」なのですね。
そんな中での温室効果ガス排出量世界第5位の日本政府もその姿勢を問われています。どう取り組むのか?どう責任を果たすのか?ですね。安倍政権が掲げる目標は2030年度の削減目標は1990年比で18%です。1990年は地球温暖化に世界で取り組もうという流れになってきたけど取り組んでいない、地球温暖化が進行した段階で進行していく段階です、そこと比べて18%しか削減しない不十分な目標設定です。そうではなく、もっと目標を引き上げ、エネルギー政策の転換や企業任せにしない国としての規制という取り組みを深めていかないと、とみんしんには有ります。そこに更にRの主張するような技術開発を深めて欲しいものです。
「世界が一致してとりくめば、温暖化対策への意識もあがると思う。日本でも対策を進めてほしい」という街の声があります。地球の為に、未来の為にみんなで一致、オールフォーワンですね。未来でも誰かたちが笑っている、今の私たちのせいで困って悩ませていたくはないですね。今の私たちが明日の自分たちや更に未来の誰かたちの社会や世界を作ります。そういう視点で色々な問題を共に乗り越えていく。Rは私たちで終わらない世界を信じたいです。Rの未来ももちろん大切ですが、更に先…Rのいない世界という未来のこともちゃんと考えていきたい、と思いますね。

書いた人:R

街頭シールアンケート(核兵器についてどう思う?)

山口市では「6・9行動」といって毎月6日or9日に原水協の人達を中心に街頭で核兵器廃絶を求める署名を集めています。

今月は民青のメンバーも参加して、署名とともに核兵器についての思いを聞くシールアンケートも一緒にやらせてもらいました。結果は次の通り。
20170706_a.jpg
青年でいうと高校生4人がシールアンケートに応じてくれ、その内3人は署名もしてくれました。「小中学校のときは修学旅行で広島に行ったり学校で核兵器について学ぶ機会があった」という子や、最初は「よくわからない」と言っていたけど「核兵器はない方がいいと思うのに、(核兵器禁止条約を作る国連会議に)どうして日本は反対してるの?」「核兵器以外の武器は禁止されてるの?」など色々質問してきてくれた子もいました。

署名はシールアンケートより集めるのに苦労する印象がありますが、今回は高齢の男性が自分からすすんで署名をしに来てくれたり、「核廃絶を求める署名です」と言ったらすぐ署名に応じてくれたり、核廃絶の運動は他の分野と比べると市民の中に賛同が得られやすい気がしますね。

現在行われている国連会議で「核兵器禁止条約」が採択される見込みですが、これをきっかけに「核廃絶」も少しでも早く実現させたいものです。

書いた人:Y
プロフィール

 

Author: 
民青同盟山口県委員会

〒754-0002
山口県山口市小郡下郷373-1
Tel:083-972-2557
Mail:ine-no-senritsu@live.jp

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