4.22 YOUTH革新懇企画:春の体力測定

民青県委員会が事務局をしている
YOUTH革新懇の企画案内です。
20170422_b.jpg
「春の体力測定」
【日時】4/22(土)14:00~16:30
【場所】阿知須体育センター(山口市阿知須2751)
【参加費】無料
【参加対象】青年(30代までの方)
【問い合わせ先】
〈Mail〉youthkakushinkon@gmail.com
〈電話〉083-972-2557

☆動きやすい服装で、室内履きの持参をお願いします。
☆体力に自信のない方もある方もお気軽にご参加ください!

街頭シールアンケート(あなたの願い聞かせて!)

今年度の授業が始まってからは初めて、民青で学生向け宣伝を行いました。

春の陽気…というより初夏!?という暖かさ(暑さ)の中でのシールアンケートでしたが、1時間弱で10人が回答してくれました。
結果は↓の通り。
20170413_a.jpg

①選挙があれば行こうと思いますか?(行きましたか?)の質問には、10人全員が「YES」と回答。
すでに「投票に行ったことがある」という人もいた一方、「投票に行きたいとは思うけど、以前あった選挙では時間がなくて行けなかった」という人もいました。
過去に選挙期間中に行った宣伝では同じく時間のなさや地理的条件(実家まで帰らないと行けない)などで「行かない」という人は結構いました。期日前投票や不在者投票なども活用して、少なくても「行きたいと思ってるけど行けなかった」パターンはなくしていきたいものです。

②気になるニュースを教えてくださいの質問では、「学費・奨学金」3票、「ブラック企業、ブラックバイ」「国際情勢」2票、「原発再稼動」「安保法制(戦争法)、憲法改定」「格差と貧困」1票という結果でした。

「学費・奨学金」では、「外国と比べて日本の学費は高い」というのは知られてきているように感じました。
「国際情勢」は、やはりというか、「アメリカ(トランプ大統領)が気になる」という声でした。
「やっぱりコレかな」と「安保法制(戦争法)、憲法改定」にすぐシールを貼った人や、「原発をやめたら外国から化石燃料を高く買わされて国の赤字が増しそうだから、再稼働してほしいと思っている」と「原発再稼動」を選んだ人もいました。

昨年度同様、月1回くらいのペースで学生向けの街宣はしていく予定ですが、今は新歓期ということもあるので近いうちにまた宣伝していろいろ声を聞ければと思ってます。

大学入学式宣伝

日本共産党西部地区委員会と民青で
入学式宣伝を行いました。

シールアンケートには14人(新入生1人、保護者1人)が
回答してくれて、結果は↓のようになりました。
20170405_a.jpg
①選挙があれば行こうと思いますか?(行きましたか?)
 YES…12票(86%)
 NO…2票(14%)

 1月に行った成人式宣伝では「NO」の人の方が多かったので
 今回は嬉しい結果です。しかし、「せっかくの選挙権なので」と
 意欲的な人がいる一方、「親に連れて行かれたけど、何の選挙
 だったかわからない」「自分の票で何か変わると思えない」
 などの声も聞かれました。
 自分たちの声が反映されて変わった!という経験がないと
 なかなか選挙に意義が感じられないのかもしれませんが、
 自分たちが社会を変える・創っていく主体なんだという
 主権者意識を持つ人を増やしていきたいです。

②気になるニュースを教えてください。
 学費・奨学金…4票
 トランプ大統領、日米関係…3票
 ブラック企業、ブラックバイト…2票
 原発再稼動…1票

 一番身近と思われる「学費・奨学金」が最多という結果になりました。
 「公立だから」という理由で大学を選んでいた人も多かったです。
 保護者の方も「入学する前から学費以外でもいろいろお金がかかって
 大変だった…」と嘆いていました。

 ある新入生は、学生の学費を安くしたらその分教授の
 給料が減らされたりして教育水準が落ちるのではという
 心配から、「いい教育が受けられるなら、高学費でもいい」
 と話していて、日本はそもそも教育にかけるお金が少ないので、
 教育分野内の遣り繰りではなく、軍事費増額や大企業減税を
 やめて、その分教育予算を増やすという立ち場で活動
 していることを伝えると、「北朝鮮やロシアで物騒なことが
 起きているし、軍事費はそのおかげで安心して暮らせてる
 わけだからいいけど、大企業は税金払ってほしいですね」
 と言っていました。
 「自分の周りには政治に関心のある人は多くて、去年の
 参院選も選挙権のある人はみんな投票に行ってた」
 そうですが、「普段は揉めるから政治は話題にしない
 ようにしてた」とか。
 意見が様々なのは悪いことではないので、
 お互いを尊重しつつ議論することが
 もっと「普通」になればいいのにと思います。
 
同時に配っていた日本共産党の政策ビラと民青紹介ビラは
150枚ほど配布。最初「要らない」と言っていたけど、
「学費と奨学金のことも書いてあります」と話すと
受け取ってくれた新入生もいたそうです。

新歓本番の季節なので、他の大学でも宣伝していきたいと思います。

大学入試宣伝(学費・奨学金クイズ)

大学の入学試験に合わせて、受験生向けの宣伝を行いました。

時間設定を失敗したのか、最初はなかなか受験生が現れず
ヒヤヒヤしましたが、最終的に5組の方々と対話することができました。

20170225_a.jpg

学費・奨学金についてのクイズ形式のシールアンケートでは、
①フランスの大学の学費(年間)はいくら?
  2万円…2票、10万…3票、15万…0票
②先進国で給付奨学金がないのは日本だけである。
  ◯…5票、×…0票
という結果になりました。

受験生は学費や奨学金について直面している最中であることも
影響してか、いつもより正解率が高かったです。

悩んだ末に2問とも正解で「やったぁ♪」と大喜びの受験生の方や、
「先進国で給付奨学金がないのなんて日本ぐらいでしょ」と
ズバリ即答で正解した付き添いで来ていた保護者の方もいました。
親子で「どう思う?」と相談しながら答えてくれたほほえましい場面も。

「日本ももっと教育にお金を使ってほしい」という思いはみなさん持っていて、
最後に対話した受験生は「これだけ教育にお金をかけていないんだから、
人が育つわけがない」と話していました。

………………

今回は民青の話まではなかなかできなかったのですが、
まだまた新歓期は続くので、民青を広げられるようにがんばりたいと思います。





街頭シールアンケート(学費・奨学金クイズ)

雪の降りしきる中、民青県委員会のメンバーでシールアンケートをしました!
(といっても、商店街のアーケードなので一応屋根はありましたが^_^;)

内容は学費・奨学金クイズ。小中高生から社会人まで、
合わせて12人が回答。↓のような結果になりました。
20170210_a.jpg

①奨学金クイズ
 先進国で給付奨学金がないのは日本だけ?
 →YES:3人、NO:9人

②学費クイズ
 日本の国立大学の学費は初年度82万円。
 では、フランスの学費は?
 →2万円:5人、10万円:5人、15万円:2人

正解は①YES、②2万円です。
①実は給付型奨学金は、来年度から先行実施が始まるのですが、
 現在はありません。また、本格実施となる2018年度でも
 受給対象は1学年2万人で全学生の2.5%弱と、他の先進国
 (アメリカ47%、イギリス48%、フランス25%)と比較すると
 まだまだ不十分な規模と言えます。

いつもと違って今回は小学生がわらわら寄ってきてくれたので
「奨学金とは?」「先進国とは?」から話す必要があり、
説明力が試されましたね…!

高校生なんかはフランスの学費の安さに「いいなぁ」
「お年玉で行ける…!」と驚いていました。

シールアンケートと同時に集めていた
学費負担軽減・給付奨学金拡充を求める署名には
中高生4人が協力してくれました。
中には現在既に奨学金を借りていて、たまに親が返済に
ついて話してる…という高校生も。「たぶん大学にも行く」という
中学1年生も署名してくれて、その子が大学進学する頃までには
経済的にもっと学びやすい状況にしたいなぁと思いました。

また、0歳児の子どもが4月から保育園入園が決まったばかり
という社会人の方とも対話に。夫婦共働きでパートナーの母親が
とりあえず育児を手伝ってくれているけど、3人それぞれが
保育園のお迎えに行けるように、車3台分のチャイルドシートを
買わなければならない…とか、予想以上に子育てにお金がかかる!
と嘆いていました。

育児とか教育は社会発展のためのこれ以上ない先行投資だと思うのですが、
国としてちゃんと人を育てていくという社会制度になってほしいものです。

今月下旬に行われる国立大学前期入試でも受生向けに同様の宣伝を
する予定なので、シールボードやら資料やらを改良して、
もっとわかりやすく話ができるよう努めたいと思います。
プロフィール

 

Author: 
民青同盟山口県委員会

〒754-0002
山口県山口市小郡下郷373-1
Tel:083-972-2557
Mail:ine-no-senritsu@live.jp

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
カテゴリ
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR